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2008年05月22日

プラレールの情景部品

プラレールには、橋、踏切、駅、信号機、車庫などの
情景部品が用意されています。これらは基本的には、
プラスチックでつくられていて、やはり子どもが手荒く扱っても
壊れにくい作りがされています。


近年成形技術の精度が高くなっていますので、たとえば、
はね橋や踏切など、かなり細かいところまでリアルに作られていますが、
このような動きがあるものはやはり機構上、レールよりも壊れやすいのは
仕方がないといえるでしょう。


これらの情景部品の多くは単品で発売されていますが、
セット品として発売されている大型情景セットもあります。たとえば、
車両基地や乞う高架駅舎などですね。これらのセット品は値段も高価なので
売れ残ることもあるようですが、車両、線路、情景がすべてそろって入って
いるので、一度にそろえられるという点で、プラレールの入門に向いています。


このような情景セットは、販売する小売店が独自で企画するシリーズもあるので、
さらにバリエーションは広がりますし、コレクターにとってはどこで何が
発売されるかという情報収集が必要になってくるわけであります。


これまで発売された大型情景のセット品の例としては、2004年のプラロード
大鉄橋&マリンライナーセットや、2006年のE4Max車両基地セット、2007年の
自動のりかえ駅ドクターイエローセットなどがあります。





タグ:プラレール
【プラレールの知識の最新記事】
posted by kotama at 11:25| プラレールの知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

プラレールのレール

プラレールのすごいところとして、発売当初から現在まで
レールの部品がほとんど問題なく接続できるという点があげられます。


レール部品の接続面は簡単な凹凸形で、今でもほとんど変わっていません。
曲面レールなどで一部例外がありますが、基本的なレールはそのままです。


プラレールのレールの色は青色で、材質は主にポリプロピレンなどの
軟質プラスチックを使用しています。これによって、子どもが多少手荒く
扱っても壊れにくいです。


レールの色と材質についてはやはりいくつかの例外はあります。
たとえば色に関しては、ハローキティドリームトレインセットでは
ピンク色が採用されましたし、一部の販売店限定で赤・緑・黄・白のレールが
販売されていたこともあったようです。


今でもプラレール博が開催される時などはスケルトンのものや
各種の色つきのレールを販売することもあるようです。材質の例外としては、
坂のレールや坂曲線のレールなどは一般のレールに比べて壊れやすいので、
一部では材質を変えて作られているようです。


その他プラレールには、橋、踏切、駅、信号機、車庫など、建造物関係の
情景部品があり、これらは基本的にプラスチックで、壊れにくいつくりが
されています。このレールの規格が今でも生きていることが、プラレール
人気のほどを裏付けていますね。





タグ:プラレール
posted by kotama at 10:15| プラレールの知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

プラレールについて

プラレールは玩具メーカー「タカラトミー」から
販売されている鉄道玩具です。販売が開始されたのは
1959年ですから長い歴史があります。


プラレールの元祖といわれているのが「プラ汽車セット」
(手転がし式)でこれが最初に発売された商品です。
その後、手転がし式から電動式になり、最初の電動式商品
「電動プラ汽車セット」でプラレールの基本編成が作られています。


この当時から続く、プラレールの基本編成は「青いプラスチック製の
レール上を、単2又は単3乾電池1本で走る3両編成の列車」
というのが基本形で、中には、この基本形以外の1,2,4両編成
のものもあったり、6,7両編成のセット品なども発売されています。


本来は鉄道好きの子ども達が対象ですが、近年では親が
コレクションで集める傾向が強くなり、少子高齢化の影響もあり
大人も対象とした販売戦略がなされています。


プラレールは前述したように3両編成が基本です。主な車種としては、
新幹線や在来線特急がメインですが、最近ではJR、私鉄の通勤型車両、
機関車、貨物列車などの車両も作られています。
これも先ほどお話ししたように、大人のコレクターを視野に入れた販売戦略で、
成形技術が向上したことにより、かなりリアルな成形ができるように
なったことも関係しています。






タグ:プラレール
posted by kotama at 11:17| プラレールの知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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